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肖像権問題 ヤクルト宮本を尋問
ゲームソフトなどでの氏名や肖像の使用許諾権が球団にないことの確認を、プロ野球選手約30人が球団に求めた訴訟の控訴審で、ヤクルトの宮本慎也選手会長の尋問が19日、知財高裁で行われた。 選手が法廷で陳述するのは、今年3月のヤクルト兼任監督の古田敦也前選手会長に続き2人目。 選手側は2005年6月に提訴。昨年8月の東京地裁判決は、全選手が各所属球団と締結している統一契約書について「球団に使用権を許可したと解釈できる」として請求を棄却したため、選手側が控訴した。 古田前会長は法廷で「世界的に、選手の肖像権は選手が自主管理するのが自然。選手側が管理する態勢づくりが必要だ」などと訴えていた。

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