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杉山組が決勝進出
テニスのウィンブルドン選手権第12日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝を行い、第23シードのビーナス・ウィリアムズが第18シードのマリオン・バルトリに6-4、6-1で勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。4大大会のシングルスは通算6勝目で、優勝賞金70万ポンドを獲得した。バルトリは4大大会初制覇を逃した。 男子シングルス準決勝で5連覇を目指す第1シードのロジャー・フェデラーと全仏オープン優勝で第2シードのラファエル・ナダルが決勝に進んだ。2年連続で同じ顔合わせとなった。 フェデラーは第12シードのリシャール・ガスケにストレート勝ち。ナダルは第4シードのノバク・ジョコビッチが第3セット途中で棄権し、勝利を得た。 女子ダブルス準決勝では、全仏オープン準優勝で第4シードの杉山愛,カタリナ・スレボトニク組が第1シードのリサ・レイモンド,サマンサ・ストーサー組に1-6、6-3、6-2で逆転勝ちし、決勝に進出。

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