ざっくりかん

巡業サボリ疑惑の朝青龍が謝罪
腰と左ヒジのけがを理由に大相撲夏巡業の休場を届け出ながら、故郷のモンゴルでサッカーに興じていたことが問題視されている横綱朝青龍が30日、モンゴルから帰国し、日本相撲協会の北の湖理事長と師匠の高砂親方に、一連の行動の事情説明と謝罪をした。 高砂親方によると、横綱は、元日本代表の中田英寿さんらとサッカーの親善試合に出場したことについて「モンゴル政府に頼まれて出てしまった」などと釈明して謝罪。一方で左ヒジについては、じん帯損傷で現在も手術が必要なほど状態が悪いため、31日に入院して治療に専念することを決めた。8月3日から始まる巡業は予定通り、休場する。謝罪を終えた朝青龍は、「反省してます。日本で治療をして来場所頑張ります」と神妙な表情で話した。

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