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朝青龍5日に精神科医が診察
2場所出場停止や謹慎などの厳罰により精神的に不安定な状態になっているとされる大相撲の横綱朝青龍が、5日に東京都内の自宅で精神科医の診察を初めて受けることが4日、明らかになった。 主治医が朝青龍のモンゴルへの帰国を勧めている件について、師匠の高砂親方(元大関朝潮)はこの日「それは時期尚早。もう少し落ち着いてからじゃないと駄目だ」と話したが、診断次第では早期の帰国となる可能性もある。 高砂親方はまた、3日夜に朝青龍本人から電話があったことを明らかにし、横綱に「(帰国は)もう少し待とう」と伝えたという。親方は「心情は分かるが、何のための謹慎なのか。きちんと記者会見を開き、まずは1つのけじめをつけないといけない」と話した。 日本相撲協会の北の湖理事長は「理事会が終わってからまだ2,3日。精神的に苦しんでいることは聞いているが、気持ちを落ち着かせるためにモンゴルへ帰るというのは許されない」との見解を述べた。

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