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朝青龍、診断の結果は「神経衰弱」
日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受けた横綱朝青龍は5日、東京都内の自宅で精神科医の診察を受け、神経衰弱状態と診断された。
神経衰弱は身体的な疾患がないにもかかわらず神経が過敏になり、疲労や脱力感、頭痛、めまいなどが続く状態をいう。朝青龍をめぐっては、厳しい処分による精神的ショックを和らげるため、母国・モンゴルでの治療を提案する声もあった。
これに対し、師匠の高砂親方は「まだ(帰国は)早いんじゃないか。個人で会見を開いて、きちんとしてからじゃないと」などと難色を示していた。
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