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内藤vs亀田大、10月11日に決定
協栄ジムは16日、東京都内で記者会見を行い、世界ボクシング評議会フライ級15位の亀田大毅が同級チャンピオンの内藤大助に挑戦するタイトル戦を10月11日に東京・有明コロシアムで行うと発表した。金平桂一郎会長によると、ファイトマネーは2人で2億円を超える見込み。
内藤の防衛戦の興行権は、前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム側が持っていたが、宮田ジムが権利を買い取ったことで試合が実現。買い取り資金は協栄ジムが提供し、試合のプロモートも同ジムが行う。金平会長は、「(宮田と協栄の)両者が歩み寄った結果、無事に成立できた」と話した。
会見には亀田大も同席。勝てば日本人最年少世界王座奪取記録更新となるが、「(今回は)通過点。(兄弟)3人で世界王者が夢だから決めるよ」と述べた。
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