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ビビアン・スー顔面まひを否定
台湾の人気タレント、ビビアン・スーが、頚椎のけがにより顔面神経がまひしたと台湾・聯合報が報じたことに対し、15日、台湾メディアは最近撮影したというビビアンの写真を公開し、うわさを否定した。16日付で東方早報が伝えた。
ビビアンは上海でドラマ『恋愛兵法』の撮影中、頚椎の痛みを訴え、治療のため台湾に戻っていた。台湾の事務所関係者は15日、「ビビアンは今日上海に戻り、18日から撮影に復帰する」とコメント。症状は同紙が報じたほど深刻ではないという。ただし、うわさが発生してからビビアンは公の場に姿を現していない。
また、他の台湾メディアは「デマ粉砕」というタイトルで、ビビアンがイメージキャラクターを務めるシャンプーの宣伝用写真を掲載した記事を公開。7月31日−8月3日ごろに撮影されたもので、ビビアンの病状がうわさされていた時期と重なる。ビビアンは公式コメントを発表していないが、同記事の公開は本人も了承済みだという。
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