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ウッチー女優デビュー
江角マキコ,優香,内田恭子が本音トークでゲストの素顔を引き出すフジテレビ系バラエティー番組「グータンヌーボ」が初ドラマ化されることになった。3人が主人公で、番組テーマ通りに「女性の生態」を描く。脚本は、日本テレビ系「ごくせん」などの松田裕子さんが担当し、内田はドラマ初挑戦になる。 子持ちカリスマ主婦モデルにふんする江角は夫の行動に不審を抱き、派遣社員役の優香はいつも男に点数をつけてしまい、恋に燃えない。ホテル接客係の内田は、男性との交際が半年以上続かない…。一見、幸せそうに見える女性たちが、それぞれに抱える悩みを浮き彫りにする異色ドラマが、グータン・ドラマだ。 ゲスト女性の本音を引き出すだけでもなく、前身番組「空飛ぶグータン」では、司会の篠原涼子が突然、自分の体毛を「毛は薄い方ですっ」と発言したり、優香が収録先ショップで本名で領収書を依頼するなど、芸能人の“素”が出てしまうのが、この番組のウリ。ドラマ版でも、3人は等身大の女性を演じる。友人同士役の3人がバーで語り合うぶっちゃけトークから、物語が展開されていく。 制作の関西テレビ・川中康三プロデューサーは、06年4月のスタート当時から、ドラマ化を企画してきたという。「3人はプライベートでも仲が良く、不思議な友情を感じた」のがきっかけだった。女の友情を軸にドラマで、9月半ばから収録に入る。 収録スタートを目前に、江角は「恋愛話も、ドラマの世界より現実の方がすごかったりしますが、それでもドラマ化は『想定外』です」と苦笑しながらコメント。優香は「普段は『自然体』の番組だし、素の自分でいられる。楽しみですけど、仲良しの3人で撮るのは恥ずかしい」。初挑戦の内田は「2人が一緒で何よりも心強い。いつも面倒を見てもらってますが、今回はさらにお世話になりそう…」と恐縮気味だが、江角は「アナウンサーの第一線でやっていたし、度胸はある。楽しんで演じてくれると思う」とエールを送る。

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