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土佐、執念の銅で北京内定
土佐礼子が執念の走りで銅メダルに輝いた。これで来年の北京五輪出場が内定した。 スローペースで始まったレースは30キロを過ぎても集団がばらけず大混戦。35キロ過ぎで8人に絞られると40キロでヌデレバら3人がスパート。土佐は4位に落ちたがここから粘った。遅れ始めた中国人選手をとらえると抜き去り単独3位で競技場へ。2時間30分55秒でフィニッシュした。 土佐は「ホっとしています。最後まで絶対あきらめない気持ちで走りました」と話した。メダルなら北京五輪に自動内定するだけに、必死の走りで、北京切符を手に入れた。

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