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射殺巡査長の退職金ゼロに
東京都国分寺市のアパートで、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長が居住者の飲食店従業員佐藤陽子さんを射殺し、自殺した事件で、同庁は1日、巡査長の両親が退職金1200万円強の受け取りを放棄し、実際に支払われなくなったことを明らかにした。両親が同日付の書面で同庁に通知し、確認された。同庁によると、巡査長は「死亡退職扱い」となるため、両親に対して通常の5割増しの1200万円強が支払われる予定になっていた。巡査長は死亡しており、同庁側から退職金の支払いを停止することはできなかった。

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