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世界柔道、谷亮子が7度目の優勝
柔道の世界選手権最終日は16日、リオデジャネイロで男女各2階級を行い、女子48キロ級で谷亮子が2大会ぶり7度目の優勝を果たした。優勝7度は世界選手権で男女を通じて最多。 32歳の谷は優勝したアテネ五輪以来、約3年ぶりの国際大会だったが、勝負勘は衰えていなかった。3回戦でアテネ五輪の決勝で対戦したフレデリク・ジョシネから延長戦で効果を奪い優勢勝ち。決勝では前回覇者のヤネト・ベルモイの前進に払い腰を合わせて有効を奪い、逃げ切った。 女子無差別級では塚田真希が初優勝した。日本女子は1980年に始まって以来最多となる7階級でメダルを獲得した。 男子無差別級は棟田康幸が優勝し、不振の日本男子で今大会唯一の金メダルを獲得。棟田は2003年大会では100キロ超級を制している。同60キロ級の江種辰明は4回戦で敗れ、敗者復活戦で敗退した。

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