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長井秀和が美人局被害
タレントの長井秀和が、フィリピンで17歳の少女にわいせつ行為をしたとして警察から取り調べを受け、高額な示談金を支払うというトラブルになっていることが24日、明らかになった。25日発売の「フラッシュ」と「女性自身」が報じている。 両誌によると、トラブルが起こったのは今年5月末。フィリピン旅行に訪れた際、知人男性と共にマニラ市内で現地の女性に声を掛け、ホテルへ。「女性自身」では、女性とのツーショット写真も公開されている。しかし女性は実は17歳の未成年で、後日、滞在していたホテルに警察が現れ、長井と知人の2人を連行。拘束され、事情聴取を受けたという。 さらに日本人通訳が登場し、解決のために示談金を要求。「フラッシュ」によると、保釈金の名目で長井は1000万円以上を支払ったという。フィリピンでは日本人男性と現地女性とのトラブルをもとにした恐喝事件が多く発生しているそうで、今回のケースも“未成年との淫行疑惑”とともに、長井が美人局の被害にあったと考えられるようだ。 長井自身は今月から語学留学のため米NYに滞在。トラブルから避けるように日本から離れている。所属事務所では、示談金の支払いなどを認め「民事訴訟で係争中ですが、記事を見て対応を考えたい」としている。

Doがぞう