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巨人が逆転サヨナラでリーグ優勝
プロ野球セントラル・リーグは2日、読売巨人軍が5年ぶり31度目(1リーグ時代を含めると40度目)の優勝を飾った。 優勝マジックを「1」としていた巨人は東京ドームで行われたヤクルト戦に5-4でサヨナラ勝ちし、1試合を残しての自力優勝を決めた。 1点を追う巨人は九回裏、二死満塁から、清水隆行外野手の内野安打と相手失策で逆転勝ちした。 巨人は、今季からセ・リーグにも導入された上位3チームによるクライマックスシリーズ第2ステージ(10月18日開幕、東京ドーム)に出場し、日本シリーズ進出を目指す。 原辰徳監督が復帰して2シーズン目の巨人は、4月下旬から首位を走り、交流戦でも快調に貯金を増やした。しかし、7月に勢いが落ち、8月以降は前年の覇者・中日と、驚異的なペースで追い上げてきた阪神との三つどもえの混戦となった。9月に入ると、7度も首位が入れ替わるなど、歴史的なデッドヒートとなったが、巨人は9月24日からの中日との最終決戦を2勝1敗で勝ち越し、大きく優勝に前進した。

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