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亀田一家に「公の場で謝罪を」
世界戦の反則行為で日本ボクシングコミッションが亀田大毅陣営を処分したことを受け、協栄ジムの金平桂一郎会長は16日、都内で会見し、一連の不祥事を陳謝。試合後、姿をみせない亀田一家について「早く公の場に出て謝罪しなければならない。おわびする部分が確実にある」とファンらへの責任を果たすよう求めた。 金平会長は世界戦後、ロシアに出張していたが同日帰国。JBCを訪れ、安河内剛事務局長から処分内容の説明と、今後は亀田一家を指導、監督するよう要請された。 会見の冒頭では「全国民、ファン、関係者のみなさま、申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。処分については「(亀田家は)言いたいことがあるようだが、甘んじて受け入れ再出発を図るほうが大毅、家族のためになる」との見解を示した。また、内藤陣営に出向いて謝罪する意思を示し、「亀田家もその必要がある」とした。 東日本ボクシング協会からの要請もあり、ジムとは離れて独自に活動してきた一家を、今後は管理下に置かねばならない。「同一ジムでやってくれとの要請。守れないということなら、考えなければいけない」と契約の見直しもにおわせた。

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