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金平会長が謝罪会見のやり直し求める
世界ボクシング評議会フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅らがライセンス停止処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は24日、ボクシング業界で活動を続ける条件として、謝罪記者会見のやり直しなどを父で元トレーナーの史郎氏に求めることを明らかにした。今週中に話し合いを持ち、ジムとしての処分を決める予定。
金平会長は亀田大と史郎氏が17日に開いた会見について「ほとんどの方々が謝罪と見ていない。大毅はともかく、史郎氏にはもう少しきっちりした形があると正直思っていた。独立するにせよ、この業界で将来もやっていくならけじめをつけないと」と話した。
亀田大らを処分した日本ボクシングコミッションや東日本ボクシング協会は選手管理の観点から、自宅兼練習場ではなく協栄ジムでの練習を要求している。同会長は「出された条件をクリアできない場合は、すべての可能性を否定しない」と話し、亀田家が受け入れない場合は解雇を意味する契約解除を含めて検討する方針をあらためて示した。
また、長男の亀田興毅を含めて亀田家とはテレビ局などが絡んだ複雑な契約を結んでいることを明かし「放映の問題など条件の新たな見直しがあるかもしれない」と語った。
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