動く絵文字
亀田興毅が謝罪 史郎氏は辞職
プロボクシングWBCフライ級タイトルマッチで悪質な反則行為を犯した亀田大毅選手らがライセンス停止処分を受けた問題で、兄の亀田興毅選手が家族を代表する形で26日、東京・大久保の協栄ジムで謝罪会見を行った。会見が始まって6分ほど遅れて到着した興毅は「いろいろとご迷惑をおかけして(申し訳ない)。まず(王者の)内藤選手におわびしたい」と頭を下げた。続けて「自分、大毅、おやじ(史郎氏)の行動を含めて今までいろいろと深く反省している」と述べた。
また同席した協栄ジムの金平桂一郎会長は亀田家に対する処分を発表した。無期限ライセンス停止を受けている父、史郎氏はトレーナーを辞職。すでに1年間のライセンス停止処分を受けている大毅には、厳重注意のうえ練習再開時にはあらためて謝罪会見させると言明した。また興毅に対しては3か月の試合出場の自粛を決めた。
同会長によると、25日夜になって史郎氏自身から「ボクシング界から身を引きたい」と申し出があったという。
脱力系テキスト