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マッチに第1子「轟丞」と命名
歌手、近藤真彦の夫人、敦子さんが今月8日に夫妻にとって第1子となる男児を出産していたことが26日、分かった。結婚14年目にして待望の愛児誕生。予定日より約2カ月もの早産で、近藤は「協力してくださった先生方に感謝し尽くせないほど感謝している」と喜びをかみしめている。名前は「轟丞(ごうすけ)」と命名した。 ジャニーズ事務所の“長男”近藤に、ついに待望の長男が誕生した。 近藤によると、敦子夫人は8日午後4時30分ごろ、都内の病院で出産した。近藤は当日、都内で開かれた交通安全イベントに出席しており、終了後に駆けつけたものの、5分ほどの差で間に合わなかったという。 当初の出産予定は12月のクリスマス前。それが約2カ月の早産となったため、轟丞ちゃんは現在、保育器の中に入っており、順調に育っている。ミルクの量も増え、「手を入れれば指を握りしめてくれる」(近藤)健康な状態。あと1カ月ほどで退院の予定だ。 名前は字画にこだわった。近藤姓に合い「健康で大きく育ち、立派な男になってくれる」との思いを込めた名を夫婦で探した。いくつかの候補の中から最終的に「轟丞」を選んだのは近藤。「車」がつくのは、レーシングチーム「KONDO RACING」のオーナー兼監督でもある近藤らしい。3つの車がある「轟」のうち、上の車が轟丞ちゃんで、下2つの車が近藤と敦子夫人だとして、夫婦で長男を支えるという意味が込められている。 近藤は平成6年6月に敦子さんと結婚。14年の結婚生活では、何度か辛い経験もしたという。それだけに慎重に慎重を重ね、夫人は8月下旬に入院し、24時間の看護態勢の中、万全な状態で出産に備えた。 海外遠征も多い近藤は夫人の妊娠中、うれしさ半面、不安も抱えていた。昭和61年に交通事故で死去した近藤の実母の位牌に毎日手を合わせ、入院前には夫妻でお墓参りにも行った。無事、出産を終えた夫人には「よくやってくれたね。ありがとう、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたという。 「ホッとしました」という近藤だが、父親として「まだ実感がわかない」とも話す。目元あたりが近藤に似ていると言われ、将来が楽しみだが、「いまはとにかく早く元気で退院してくれるだけでいい。あとはそれから。まだ抱っこをしていないので、抱っこをしてあげたい」と“父親を実感する日”に思いをはせている。

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