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1000万円当たり券の持ち主が名乗り出
茨城県土浦市の宝くじ売り場に、ドリームジャンボ宝くじの1000万円当選券を持ち込みながら、突然姿を消した男性が10日、県警土浦署に名乗り出た。男性は「他の券の当選金6万5000円を先に受け取り、うれしくなって帰ってしまった」と話したという。同署によると、男性は県内に住む30代の会社員。事情を聴いたところ、4日に売り場に約210枚の宝くじ券を持ち込んだことなど、状況をぴたりと言い当てた。売り場従業員の女性も「間違いない」と証言。男性は報道で当選券のことは知っていたものの「今まで仕事で来られなかった」と話したという。同署にはこれまで「認知症の父が買った宝くじでは」「自分が盗まれた宝くじ券かもしれない」といった問い合わせが計19件あった。

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