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亀田大、謝罪会見は5分
ボクシングの世界タイトルマッチで反則を繰り返し、1年間の出場停止処分を受けた亀田大毅選手が30日、東京都新宿区の所属ジムで謝罪の記者会見を開いたが、わずか5分足らずで早々に会見を打ち切り、同ジムで練習を再開した。
大毅選手は兄の亀田興毅選手、協栄ジムの金平桂一郎会長と一緒に会見。金平会長は練習再開にあたって謝罪会見を義務付けていた。冒頭で大毅選手は「お騒がせして申し訳ございません。ゼロからのスタートになる。ファンの皆さま、応援よろしくお願いします」と謝罪。反則行為については自分の意思で行ったと明言した。
大毅選手は10月11日、世界ボクシング評議会フライ級チャンピオンの内藤大助選手に挑戦したが、大差の判定で完敗。試合中に反則を繰り返した末、内藤選手を抱え上げて投げ飛ばした蛮行が批判され、社会的な問題に発展した。
大毅選手が公の場に出るのは、10月17日に父史郎氏と会見して以来。その際は無言のまま2分ほどで退席していた。
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