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ブリトニー「妹妊娠は母の責任」
米の人気歌手ブリトニー・スピアーズが、妹で女優のジェイミー・リン・スピアーズの妊娠発覚で、監督責任のある母親に対して激怒していることが23日、明らかになった。全米の複数のメディアが報じた。薬物摂取、万引きなど数々の伝説を築き上げたブリちゃんだが、自らの問題行動を棚に上げての発言に、一部で失笑が漏れている。一方、ジェイミーについて大統領候補が発言するなど、16歳の妊娠は全米で波紋を広げている。 複数の米メディアによると、ブリトニーは妹の妊娠騒動発覚後、母親に電話をかけ、一方的にどなり散らした。怒りの矛先は母親の監督責任。数分間にわたって非難を続けたという。 ブリちゃんと母親は、今年に入り、薬物摂取によるリハビリ施設への入院を巡って対立。その後、ブリトニーが両親に子供への面会禁止を通達するなど絶縁状態だった。それでも、妹が16歳で妊娠したと聞き、これまでの自分の奇行は棚に上げて、まくし立てたという。 「清純派」として世界のトップアイドルとなったブリちゃんも2004年1月、酔った勢いで幼少時代からの友人と挙式し、数時間後には結婚無効申請書を提出したあたりからキャラクターが一変。同年9月、ダンサーのケビン・フェダーラインと本当に結婚し、2児をもうけたが06年11月、「性格の不一致」から離婚。その後、薬物摂取や1か月の遊び代が1200万円だったことを暴露され、裁判所から「親失格」の烙印を押され、一時的に親権はく奪された。 ほかにも、バリカンでの坊主頭騒動、パパラッチの殴打事件、ライター万引き…。やりたい放題やってきただけに、今回の激怒ぶりに同調する声は聞こえてこない。 一方、16歳で母親になろうとしている妹には大統領候補から賛成意見がよせられた。来年の大統領選を目指す共和党のマイク・ハッカビー候補は「彼女が子供を産むなら、それは正しい選択だ」と発言。「この妊娠がベストなものかと言えば、そうではないかもしれない。だが、彼女を非難するつもりもないよ」と擁護した。 ハッカビー候補は共和党の保守派。中絶や同性婚を認めていないので当然の発言といえるが、大統領候補が発言するほど全米で話題となっている。

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