絵文字屋さん
王理恵さん、本田医師との入籍無期延期
プロ野球・ソフトバンクの王貞治監督の二女で雑穀・野菜料理研究家の王理恵さんが25日、都内で会見を開き、来年1月1日に予定していた精神科医・本田昌毅氏との入籍を無期延期したことを発表した。理恵さんは「お互いのことをもっと知ってから結婚した方がいいと思った」と延期の理由を説明したが、「本田さんを愛してますか?」との質問には即答できず、“婚約者”との距離が想像以上に遠いことを匂わせていた。
結婚を目前に控えたクリスマス、幸せの絶頂にあるはずだった理恵さんが、結婚延期会見を開いた。表情はサバサバしていたが「お互いのことをもっと知ってから結婚した方がいいと思った」と言葉の節々に問題の深さをにじませた。
「本田さんを愛してますか?」と質問されると、思わず絶句。素直に「愛している」と言うことはできなかった。「2人の間では前向きな延期」としたが、婚約解消の可能性も否定しなかった。
具体的な理由は「本人を傷つけることになるから」と明らかにしなかったが、小さいことの積み重ねを挙げた。理恵さんは再々婚、本田医師も再婚となるはずだったが、交際期間が約半年と短く「食べるときに何から選ぶとか、お互い何でも言い合えるような土台がつくれてなかった」と急ぎすぎていたことを強調した。
2人は今月10日にハワイで行われたプロ野球名球会総会に出席する王監督に同行していた。親同伴の“婚前旅行”に「楽しみです」と笑顔を見せていた理恵さんだが、現地で本田医師と親密な時間を過ごすうち、結婚への不安が頭をもたげてきた。帰国のフライトで本田医師が過去にセクハラで訴えられたとする週刊誌の記事を読みながら延期を決意。帰国直後に本田医師に気持ちを伝えたという。
王監督も「2人で相談して決めたのなら」と深くは追及しなかったという。理恵さんが、来季限りで勇退を表明している王監督を全面サポートしたい気持ちが強く挙式が1年持ち越されたという報道もあったが、理恵さんは「1年と区切るのもおかしい」と無期限の延期であることを明かしていた。
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