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三田佳子二男、保釈され即入院
女優・三田佳子の二男で覚せい剤取締法違反罪に問われ、20日に東京地裁から保釈が認められた高橋祐也被告が25日、拘置先の東京・三田署から保釈された。
午後1時35分、約30人の報道陣の前に姿を見せた高橋被告は、目線を落としながら足早に関係者の車に乗り込み、報道陣からの問いかけにも無言だった。
20日に書面で父親の高橋康夫氏が、薬物依存とうつ病治療のため息子を入院させることを明らかにしていた通り、そのまま首都圏の専門病院に向かった。逮捕前よりも少しふっくらした様子だった。初公判が開かれる来年1月28日まで入院する。
高橋被告は11月15日夜、東京・港区内にあるコンビニのトイレで覚せい剤を熱して吸引した上、近くの路上で覚せい剤0.2gを所持していたとして現行犯逮捕。高橋被告が同法違反容疑で逮捕されたのは98年、00年に続く3回目。保釈金は前回と同じ500万円。前回は懲役2年、執行猶年の有罪判決を受けている。
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