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ハンドボールの五輪予選やり直しを拒否
アジア・ハンドボール連盟は5日、クウェート市で常任理事会を開き、審判員の不可解な判定が問題となった北京五輪の男女アジア予選について、国際ハンドボール連盟が求めた同予選のやり直しを拒否することを決めた。 常任理事会にはアハマド会長らが出席したが、メンバーの一員である日本協会の渡辺佳英会長は出席できなかった。AHFはやり直しの理由をIHFに問い合わせていたが、現在まで回答がないことから拒否を決めたという。ジヤブ常任理事は「IHFから何の返事も来ていない。AHFとしては予選が適切に実施されたと考えている」と話した。 近くIHFにこの決定を通知するとともに、AHFの加盟国・地域にやり直しの同予選開催や参加を禁ずる通達を出す。 同予選は男子は昨年9月に愛知県豊田市で、女子は8月にカザフスタンで行われたが、中東勢に有利な判定を問題視した韓国や日本が反発。IHFは12月の理事会で1月末までのやり直しを決め、日本が開催準備を進めていたが、今回の決定でさらに混迷する様相を呈してきた

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