Doがぞう

長谷川穂積が5度目の防衛
ボクシングのバンタム級ダブル世界タイトルマッチは10日、大阪府立体育会館で行われ、世界ボクシング評議会ではチャンピオンの長谷川穂積が判定勝ちで5度目の防衛に成功した。しかし、世界ボクシング協会では同級4位で世界初挑戦の池原信遂は判定で敗れた。 長谷川は同級1位のシモーネ・マルドロットを3-0の判定で下した。2回に右目上を負傷して流血したが、慌てることなく攻めてポイントを稼いだ。長谷川の戦績は25戦23勝(7KO)2敗。 池原は王者のウラジーミル・シドレンコに0-3の判定で完敗。王者のうまさに攻めあぐみ、最後までリズムをつかめなかった。戦績は池原が29戦27勝(19KO)2敗で、6度目の防衛を果たした王者が23戦21勝(7KO)2分け。 日本のジムに所属する現役世界王者は5人で変わらない。

コネタの王様