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福原組が四元組に敗退
混合ダブルスで2連覇を目指した坂本竜介、福原愛組は、準々決勝を勝ち上がったが準決勝で渡辺将人、四元奈生美組に8-11、11-6、8-11、11-6、7-11で競り負けた。田勢邦史,田勢美貴江組が初優勝した。 この日から男女シングルスが始まり、女子で香川・三豊市立吉津小学5年の前田美優が初戦の2回戦で明石麻里に11-5、12-10、11-9で快勝し、小学5年生以下としては福原以来の勝利を挙げた。 男子では8度の最多優勝記録を持つ45歳の斎藤清は1回戦に勝ち、この種目の通算最多勝利を97に伸ばしたが、2回戦で敗れた。 坂本、福原組は最終ゲームを7-4とリードしながら、7連続失点で逆転負けを喫した。福原は「2人とも気の緩みが出てしまった」と振り返った。 福原は「負けてしまったのは結果だし、仕方ない。精いっぱい自分のプレーができるように頑張っていきたい」と話した。

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