BoysRank

オリックス雑賀球団社長が急死
オリックス球団の雑賀忠夫代表取締役社長が19日午前4時54分、都内の北里研究所病院で内臓疾患のため死去した。62歳だった。 雑賀社長は45年神戸市生まれ。69年に関西学院大学を卒業、現オリックスのオリエント・リースに入社。オリックス信託銀行取締役などを歴任し、07年1月に球団社長に就任した。 同年の年賀式のあいさつで「オリックスで知っているのは清原だけ」などと低迷するチームに辛口のエールを送るなど豪快な性格で人望も厚かった。だが同年春ごろから体調を崩し、手術を受けるなど入退院を繰り返していた。12月には出社もしていたが、今月4日に再び入院していた。 中村球団本部長は「残念極まりない心境です。これからタッグを組んでチームのまい進を、という矢先のことでショックを受けております。弔いのシーズンになる今季は、監督と力を合わせ頑張りたい」と話した。

Doがぞう