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本田医師がドラマデビュー!?
野菜ソムリエの王理恵さんとの結婚延期問題に揺れる本田毅昌医師が、日テレ系深夜ドラマ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」でドラマデビューすることが22日、分かった。2月2日放送の「長い廊下伝説」に「精神科医・本田」役で出演。恋に落ちた中年男にアドバイスを送るという、ちょっと意味深なキャラクターに挑む。
朝青龍の主治医として突如、脚光を浴び、その後、王貞治監督の二女・理恵さんとの結婚でまた世間を驚かせた本田医師が、今度は俳優デビューする。
「CMを作ったりテレビ番組に出たことはあるけど、演技は初めて」という本田医師だが、「医師免許一枚でどこまでできるか、がボクのテーマ。いろんなことに挑戦したい」と俳優業に果敢に挑んだ。
といっても、演じるのは「精神科医・本田」と実生活そのもの。カラオケの受付のバイト嬢に一目ぼれしてしまった中年男に、恋のアドバイスを送るという役どころだ。「あなたは今、恋をしてますね」「いやあ恋ってすてきだ」と意味深なセリフも出てくるが、大きなNGもなく無事、撮影を乗り切った。
「精神科ですから、常日ごろから恋の相談や悩みに乗ることも多い。僕自身も受付の人に恋したこともあります」と笑った本田医師。「紙魚子」役を演じたAKB48の前田敦子についても「明るくていい子。雰囲気は良かったかな〜。そういう雰囲気も見てください」と舌も滑らかだったが、自身の「恋の悩み」はどうにもならないようだ。
「相談したい話? そりゃもちろんあります。ただ、答えを求めるんじゃなくて、自分の心の整理。最終的には自分が決めることですから」理恵さんと連絡は取っており「時間が解決してくれますよ」と話した本田医師。恋してますか?の問いには「恋してます」と言い残し、初の撮影現場を後にした。
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