動く絵文字
秋山−三崎戦はノーコンテスト
「やれんのか!大晦日!2007」実行委員会は22日、秋山成勲と三崎和雄の一戦について「ノーコンテスト」の裁定を下した。昨年12月31日に行われた試合は1R 8分12秒、三崎の左フックから右キックを浴びた秋山がKO負け。だが、秋山サイドが9日に「4点ポジションでの顔面へのキックで、反則ではないか」と同委員会に抗議文を提出。島田裕二ルールディレクターらが映像などで確認し、三崎のキックは反則行為として無効試合の裁定を下した。島田ルールディレクターは「一連の攻撃の流れで起きた行為で非常に判断が難しいが、4点ポジションでの蹴りはルールに抵触していると判断した」と説明した。
注目の再戦について同委員会は「再試合を組むことを約束しない」と消極的だった。勝利を取り消された三崎はこの日、3月5日の戦極で修斗王者バハドゥルサダとの対戦が決定。その後は海外のリングに上がるため、スケジュール的にも難しい状況だ。秋山は23日に会見を行う。
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