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福士、終盤に大失速!ヤマウチ逆転V
北京五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは27日、長居陸上競技場発着で行われ、35キロ手前で先頭に立ったM・ヤマウチが2時間25分10秒で初優勝した。 マラソン初挑戦で五輪代表を狙ったハーフマラソン日本記録保持者の福士加代子は、一時は後続に約2分の差をつけ独走したが、30キロ付近から急激にペースダウン。35キロ手前で一気に後続に飲み込まれた。残り500mからは足がけいれんし、4度も転倒しながらなんとか19位でゴールした。 森本友が2時間25分34秒で2位となったのが、日本人最高成績だった。

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