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白鵬が優勝!朝青龍をブン投げた
大相撲初場所千秋楽は27日、東京・両国国技館で行われ、東横綱白鵬が結びの横綱同士の相星決戦で、2場所出場停止から復帰した朝青龍に上手投げで勝ち、14勝1敗で3場所連続6度目の優勝を果たした。
今場所は、昨夏の巡業で休場届を出しながら、モンゴルでサッカーのイベントに参加して大騒動を起こした朝青龍が、3場所ぶりに出場して大きな注目を集めた。朝青龍不在の中で2場所連続優勝していた白鵬は、朝青龍の史上4位に並ぶ22度目の賜杯獲得を大熱戦の末に阻んで意地を見せ、初の3連覇を達成した。
千秋楽相星決戦は、横綱同士では平成14年秋場所の武蔵丸−貴乃花以来、外国勢同士の対決は初めてだった。
今場所は朝青龍への関心の高さもあって客足が伸び、千秋楽を含め7日間が満員御礼となった。
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