ざっくりかん
ハンド日本女子、韓国に完敗
やり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選は29日、東京・国立代々木競技場で女子を行い、日本はアテネ五輪銀メダルの韓国に21-34で完敗し、今回の再予選での五輪出場権獲得はならなかった。
日本は世界最終予選に回り、1976年モントリオール五輪以来2度目の五輪出場を目指す。
日本は出だしからミスが目立った。6連続失点し、韓国のパワーとスピードに押されて前半を12-18とリードされ、後半もミスから速攻を次々に決められた。この試合前まで4勝35敗1分けと大きく負け越し、五輪で過去2度優勝の実績を持つ強豪に圧倒された。韓国は五輪出場権を獲得した。
再予選は国際ハンドボール連盟の管轄下で行われ、審判員2人はデンマーク人が務めた。30日には同競技場で男子の日本−韓国を行う。
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