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AKB48 独禁法スレスレでイベント中止
作詞家の秋元康がプロデュースするアイドルユニット「AKB48」が、独占禁止法スレスレの強引商法で売り上げカサ上げを狙っていた。そのやり口は、およそアイドルのイメージとはほど遠い。 問題になったのは、新曲「桜の花びらたち2008」のプロモーションイベント。CDの特典ポスター44種類すべてを揃えると参加できるイベントを打ち出したのだが、最低でも同じCDを44枚も購入する必要があり、当然ながらファンから不満の声が上がっていた。 所属するデフスターレコーズは28日、公式HPで「ご招待施策が『独占禁止法』上の『不公正な取引』に抵触するおそれがありました」とイベント中止を発表したが、ファンはずいぶんなめられたもんだ。

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