ざっくりかん
ワッハ上方存続を芸人らが訴える
大阪府の橋下徹知事が見直しを指示した施設の一つで、上方文化の保存・振興拠点となっている府立上方演芸資料館をめぐり、漫才師の喜味こいしと作家の難波利三さんらが17日、府庁で記者会見し、存続を求めた。
こいしは「笑いといえば大阪。何とか存続してほしい」と訴え、難波さんも「お笑いは大阪の地場産業の一つ。ワッハのような施設は大阪でしか公でできない」と、強調した。
ワッハ上方は大阪・難波の繁華街にあるビルに入居。こいしらは運営懇話会のメンバー。府は2007年度に、ワッハ上方に賃料など計約4億2800万円を支出している。
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