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契約破棄で藤原組長を提訴
キャラクター契約を一方的に破棄したとして、前橋市の広告代理店「アプロ」がプロレスラーの藤原喜明さんと、藤原さんが社長の「藤原ファミリー」に約430万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁に起こした。
訴状によると、07年8月、広告用として「藤原ファミリー」「藤原喜明」の名称、写真などの使用について契約金120万円で1年契約が結ばれた。9月には藤原さんの陶芸展開催の契約をしたが、がんを理由に破棄された。11月に体調が回復し、写真撮影を依頼したが断られ、その後連絡が取れなくなったという。アプロは「藤原さんに契約を守る意思がないので訴訟に踏み切った」とし、藤原ファミリーは「コメントは差し控える」としている。
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