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福岡市職員、また飲酒運転
福岡市の吉田宏市長は18日、中央区納税課の男性主査(59)が原付きバイクを飲酒運転し、歩行者に軽傷を負わせる事故を起こしたと発表した。同市では2006年の幼児3人死亡事故後も職員の飲酒運転が続発し、再発防止策を15日に打ち出したばかり。同市は主査を懲戒免職にする方針。 主査は福岡県警南署の呼気検査で1リットル当たり0.2mgが検出された。同署は道交法違反などの容疑で書類送検する見通し。 吉田市長は記者会見で「不祥事撲滅への決意を新たにした矢先で痛恨の極み。コンプライアンス施策を進め、さらに深い取り組みをしなければならない」と沈痛な表情で語った。

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