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セッチー節さく裂、嫁姑戦争激化
狂言師和泉元彌が20日、母節子さん,姉の三宅藤九郎と都内で行われた米映画「スパイダーウィックの謎」の試写会に出席した。同映画のテーマが「家族のきずな」で、和泉ファミリーが呼ばれた。元彌は昨秋、妻で女優復帰した羽野晶紀の別居が発覚。原因は、元彌が節子さんから妻子を養うだけの給料をもらっていなかったことだといわれている。羽野は別居と同時に仕事復帰した。 元彌は「去年の秋はお騒がせしましたが、昨年12月には(羽野と2人の子供の)4人で落ち着いて生活しています」と夫婦円満を強調した。しかし、羽野の芸能界復帰後の活躍に話が及ぶと、節子さんの“演説”が始まった。 「あれだけ出ていると、おうちのことは大変でしょう。妻業がちょっと少ないかしら」。 「『おうちの務めはできなかったみたい。私は宇宙人』とか言っておりますから、宇宙人の羽野晶紀よ、天まで昇れという気持ちでおります」。 「風船の中に(元彌一家の)4人が入っているとしますと、1万メートル離れようとその元の糸は私が握っております。私はどこまでいっても和泉元彌の母です」。 次々、飛び出す名言? に元彌は「これで、明日の見出しが決まってしまいました…」とあぜんとするしかなかった。 現在、元彌一家は節子さんから離れ、羽野の引っ越し先で一緒に暮らしている。節子さんの大演説は、親離れした元彌に対する節子さんの嫁へのけん制にも聞こえる。今後の嫁姑戦争がヒートアップしそうだ。

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