ざっくりかん

金平会長、ついに亀田兄弟と決別
協栄ボクシングジムは7日、亀田興毅、大毅兄弟との契約解除を亀田側に申し入れた。亀田プロモーションは一両日中に態度を明らかにするとしているが、協栄残留の可能性はほぼなくなり、活動継続のためには他ジム移籍か海外のリングに活路を求める可能性が高くなった。 協栄側は同日、契約解除を求めた「合意書案」とする文書を、日本ボクシングコミッションを介して亀田側に示した。JBCに文書を持参したマネジャーは、詳細は公表できないとした上で「選択肢は独立、移籍、残留の3つだが、残るという項目はない」と明言した。 亀田側は、協栄がこれまでの金銭上の契約を履行していないと主張してきたが、独立するためには日本プロボクシング協会に加盟金1000万円を支払うほか、ジムを開設するのは経験10年以上の代表者とされており、現実的に困難な情勢だ。 JBCの安河内剛事務局長は「文書は中継したがJBCが裁定するものではない。当事者間の話し合いが第一。円満な契約解除なら海外での活動は問題ない」と話した。

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