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スピード社水着で日本新ラッシュ
水着開発が注目される中、北京五輪の壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープン第1日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、英スピード社のレーザー・レーサーを着た五輪代表の北島康介ら5選手が日本新記録を出して優勝した。
この結果、同社の水着が日本代表に解禁される可能性が強くなった。
男子百メートル平泳ぎで北島は自己記録を0秒09上回る59秒44をマーク。同二百メートルバタフライでは松田丈志がアテネ五輪で山本貴司が銀メダルを獲得した時の1分54秒56の日本記録を0秒14塗り替えた。同二百メートル自由形の奥村幸大は自己記録を0秒34更新する1分47秒36をマークした。
女子百メートル背泳ぎでは中村礼子が伊藤華英を0秒01上回る59秒82。同二百メートル自由形の上田春佳は千葉すずの日本記録を1秒03も更新する1分57秒75で泳いだ。
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