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長谷川 2RでV6達成
「ワールドプレミアムボクシング」ダブル世界戦 WBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・長谷川穂積が同級7位のクリスチャン・ファッシオを2回2分18秒TKOで下し6度目の防衛に成功した。 長谷川は2回、カウンターの左ストレートで1度目のダウンを奪い、ラッシュで主審のストップを呼び込み圧勝。自身の持つ日本選手の同級世界王座最多防衛記録を更新。戦績を26戦24勝(8KO)2敗とした。 長谷川「1ラウンドは様子見。2Rはプレッシャーをかけていった。カウンター気味でいいパンチが入った。2Rなんであまり見せられなかったが、結果がKOで良かった。今回は久々にけがなく終われたので、(次は)短いスパンで試合をしたい。(米国進出は)まあチャンスがあればですね」 ファッシオ「これまでの練習量を思えば、今はとても悲しい。2Rで終わるとは。長谷川の左パンチは強くなかったが、的確だった」 山下正人・真正ジム会長「長谷川はボクシングも成長しているし、ハートも落ち着きが出ている。今後どうなるか分からないが、相手が誰でもどこでもやると決めている」

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