ざっくりかん
中田翔、左手首骨折していた
2軍で調整中の日本ハム・中田翔内野手は14日、都内の病院で痛めている左手の検査を受け、「左手有鉤骨鉤骨折」と診断された。16日に手術を受ける予定で、全治1カ月の見込み。フレッシュオールスター出場が絶望的になったほか、1軍昇格が遠のいた。中田は6月14日のイースタン・リーグ西武戦でスイングした際に左手首に痛みを感じて交代し、その後の公式戦を欠場。当初はねんざとみられていたが、この日骨折と分かった。梨田監督は「期待していた選手の1人だけに残念としか言いようがない。焦らずじっくり治療に専念してもらいたい」とコメントした。中田は高校通算87本塁打の大型スラッガーとして、高校生ドラフト1巡目指名で入団。守備の力不足などから開幕を2軍で迎え、今季中の1軍昇格を目指していた。
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