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松井秀、手術回避
左ひざを痛めて故障者リスト入りしているヤンキースの松井秀喜外野手は21日、ニューヨークで球団首脳、医師と今後の対応を話し合い、手術の一時回避を決めた。治療を続けながら8月の復帰を目指す。 松井秀は「プレーしたいという気持ちだけ。残り(試合)も少なくなってきましたけど、その中で少しでも力になりたい」と話した。 松井秀は6月22日のレッズ戦を最後にプレーしていない。7月3日に消炎剤の注射を受け、8日に打撃練習を再開したが、患部の腫れで14日から再び練習を休んでいる。近く2度目の注射を受け、休養を挟み再度リハビリテーションを始める。 ブライアン・キャッシュマン・ゼネラルマネジャーは、手術回避が松井秀の意思と説明するとともに、シーズン後に手術が必要な状況は変わらないとの考えを示した。

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