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五輪サッカー男子 初戦を0-1で落とす
男子サッカーの日本代表は7日、天津で行われた北京五輪グループリーグの第1戦で米国代表と対戦し、0-1で敗れた。日本は序盤からポゼッションで米国を上回り、右サイドバックの内田が再三鋭いクロスを供給してチャンスを作るも決めきれず、前半を0-0で終えた。後半開始直後、ホルデンのゴールで米国が先制。その後、高い気温と湿度で次第に動きが鈍くなる米国に対し、日本は後半19分に李、27分に豊田、39分に岡崎を投入して前線の活性化を図るも、なかなか決定的な場面が作れずに時間が過ぎていく。ロスタイムには李が惜しいヘディングシュートを放ったが、ゴール上に外れてタイムアップとなった。日本の第2戦は10日、同じ天津でナイジェリアと対戦する。

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