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柔道の鈴木桂治が引退へ
北京五輪日本選手団主将を務め、柔道男子100キロ級でメダルを逃した鈴木桂治は14日の試合後に「やり残したことはない。もう一度畳に上がっても(相手に)投げられる」と現役引退を示唆。アテネ五輪男子100キロ超級金メダリストの鈴木は今大会を「柔道人生の集大成」と位置付けて出場。五輪柔道史上3人目の2階級制覇を目指したが、1回戦、敗者復活戦とも初戦で敗れた。
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