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星野ジャパン、3位決定戦も敗れる
野球日本代表「星野ジャパン」は23日、米国との3位決定戦に4-8で敗れた。次回ロンドン大会から野球は公式競技から外されることが決まっており、オールプロの布陣で臨んだ日本だったが、終わってみれば2000年シドニー大会以来の、メダルなしに終わった。 日本は一回に荒木の本塁打で先制。同点とされた後、三回には青木の3点本塁打で勝ち越したが、先発の和田がその裏にブラウンに3点本塁打を浴び、再び追いつかれた。五回には、2番手の川上が崩れ、ドナルドの本塁打などで4失点。 今大会、打線が低迷した日本は、この日も火がつききらず、米国に力負けした。 メダルを逃した野球日本代表の星野仙一監督は、「結果はそのまま受け止めないといけない。われわれに力がなかった。日本で金メダルを待っていたファンの方々に申し訳ないという気持ちでいっぱい。たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。日本の野球はこんなもんじゃない。選手は必死にやってくれた」と話した。

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