絵文字屋さん

渡辺会長 惨敗も星野監督続投へ
巨人・渡辺恒雄球団会長が25日、来年3月の第2回WBC日本代表指揮官として星野監督を後押しした。 都内で取材に応じた渡辺会長は「ほかにいるか?星野君に欠点があったかもしれないし、失敗したかもしれん。星野君以上の人がいるならいい。でも、いるかね?オレはいるとは思わない」と持論を展開した。来年3月上旬に開催される第2回WBC。準備面も含めてまず代表監督は早急に決めなくてはならない懸案事項でもある。水面下では引き続き星野監督が指揮を執ることで話が進められてきたが、今回五輪の“惨敗”を受けて球界の中では楽天・野村監督らを推す声も出てきている。 渡辺会長はメダルを逃した今回の五輪については「やっぱり韓国とかキューバはハングリー。日本の選手が飽食暖衣とは言わんが、甘ったれているから良い勉強になったと思う」としたうえで「星野君の采配?君らがいろいろ書いているから、オレが言う必要はない」と振り返った。今後、監督人選については9月1日の実行委員会で議題として諮られ、12球団の意見が一致したところで監督要請となるが、球界に大きな影響力を持つ同会長の今回の発言。球界の決断に注目が集まる。

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