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露鵬、白露山から大麻反応
日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で10両以上の関取69人に対して実施した抜き打ちの簡易的な尿検査で、ロシア出身の兄弟、西前頭3枚目露鵬と東10両6枚目の白露山がマリファナに陽性反応を示したと発表した。 相撲協会から報告を受けた警視庁は、両力士を両国国技館から任意で同行し、事情聴取。2人が所属する大嶽部屋と北の湖部屋を大麻取締法違反容疑で家宅捜索した。 相撲界ではロシア出身の元幕内若ノ鵬が8月に大麻取締法違反で逮捕されており、薬物疑惑がさらに拡大。白露山の師匠である相撲協会の北の湖理事長の進退問題に発展するのは必至だ。 この日の検査では2人とも吸引を強く否定して潔白を訴え、精密な検査を希望。2人の尿サンプルは、ドーピング検査機関に送致され、3日から48時間以内に正式な判定が下ることになった。

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