ざっくりかん
北の湖理事長辞任
日本相撲協会・北の湖理事長は8日、ロシア出身の幕内露鵬と十両白露山が専門の検査機関でも大麻の陽性反応を示したことを受け、東京・両国国技館で緊急理事会、評議員会を開き、辞任した。
新理事長には武蔵川親方が決まった。理事会は両力士を解雇した。
力士死亡事件や横綱朝青龍のサッカー騒動など不祥事が噴出。協会トップとしての責任が問われ続けていた北の湖前理事長だったが、一貫して「師弟の問題」「部屋の問題」としてきた。今回は白露山が北の湖部屋所属で、自身の発言から逃げられなかった。
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