ざっくりかん
吉野公佳 AV女優扱いされ不信感
「AVデビューをめぐってモメているらしい」
吉野公佳にこんな噂が流れている。
吉野は90年代にグラドルとして活躍。168センチ、B85・W58・H88の体形で男たちの股間を熱くさせたものだ。
その吉野のAVデビューが明らかになったのは8月上旬だった。
発売元の「MUTEKI」は“芸能人専門AVレーベル”の触れ込みで新設されたメーカー。同社はまず三枝実央をデビューさせ、第2弾のサプライズ女優として吉野の名を公表した。
「ギャラは1本2000万円以上」「本番もありか?」とちょっとした騒ぎになり、吉野が前宣伝のように週刊誌でヌードを披露したこともあって、10月1日の発売日を前に話題は盛り上がる一方だ。ちなみに作品タイトルは「インパクト」である。
とはいえ作品自体はそれほど過激ではないらしい。AV男優が言う。
「MUTEKIは大手AV会社の傘下レーベルだし、第1弾の三枝は男優とのカラミもやっている。そのため吉野も大胆セックスが期待されたが、オナニーシーンや男優とのソフトなカラミはあるものの本番はないという話です」
作品内容に注目が集まる中、浮上したのが吉野と関係者がモメているという説だ。
「当初、吉野は“ヌードのイメージビデオ”というような説明を受けてこの仕事を引き受け、説明どおりカラミすらないソフトな内容になった。ところがMUTEKIがAVレーベルであり、自分がAV女優として注目されていることを知って“話が違う”と不信感を抱いたというのです。考えてみると吉野のデビューが報じられてから、メーカー側が『AV』という言葉を使わなくなったのも、本人を刺激しないための配慮かもしれません。そもそも最近の吉野は仕事もそれなりに入っていた。みずからAV女優の肩書を選ぶ必要はなかったのです。ウソかまことか“発売中止”という声まで上がっています」
こうした噂に対してMUTEKIは「トラブルも発売中止もありません」と否定する。
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