ざっくりかん

事故米問題 農水次官が辞意
農林水産省の白須敏朗次官が18日、残留農薬などに汚染された事故米が食用に転用されていた問題の責任を取って、辞任する意向を太田農相に伝えていたことが明らかになった。 太田農相は同日夜、「1日考える」と述べ、辞任を認めるかどうか早期に結論を出す考えを示した。 農水省は、事故米を横流ししていた米穀加工販売会社「三笠フーズ」に2003年度以降、96回に渡り検査に入りながら不正を見抜けなかったことに加え、白須次官自身が11日の記者会見で「ただちに私ども(農水省)に責任があると考えているわけではない」と発言し、政府内外から批判を浴びていた。

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