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福田内閣が総辞職
福田内閣は24日午前の閣議で総辞職した。福田康夫首相は総辞職に当たり、「環境問題をはじめ、内外の課題に対峙する今、大切なことは政治の安定だ。自らの使命感に基づき、首相を辞任した」との談話を発表した。
談話の中で首相は「揺るぎのない使命感を心内に秘め、首相に就任した」と強調。参院で野党が主導権を握る「ねじれ国会」に触れた上で、「結果として十分な対応ができなかったことにつき、国民に責任を痛感していた」と振り返った。
首相の在任期間は昨年9月26日の正式就任から365日で、現行憲法下では7番目の短命政権となった。
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